graphline128_128XM(エックスエム)のレバレッジ設定はどうなっているのでしょうか?XM(エックスエム)のレバレッジとその評判について解説します。

海外FX業者はレバレッジ規制の対象外

まず理解しておく必要があるのは海外に本社がある海外FX業者は、日本に本社がある国内FX業者と違ってレバレッジ規制の対象外です。

レバレッジ規制とは

2011年の金融商品取引法で施行されたもので

  • 個人 → レバレッジ最大25倍
  • 法人 → レバレッジ最大200倍

金融庁登録をしている日本の国内FX業者は上記の通りにレバレッジが制限されるものです。金融庁が「レバレッジが高い=リスクが大きい=個人投資家を守る」ために策定されたものとされています。

しかし、実際はレバレッジが規制されてしまったため、ある程度の証拠金を用意しないと一定量のトレード自体ができなくなってしまったため、個人投資家の一部は締め出されてしまった結果となっています。

XM(エックスエム)のレバレッジ

口座の種類最大レバレッジ
マイクロ口座/STP888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
スタンダード口座/STP888倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)
ゼロ口座/ECN500倍(~2万ドル)
200倍(2万ドル~)
100倍(10万ドル~)

XM(エックスエム)レバレッジの評判の良い点

  • マイクロ口座、スタンダード口座で最大888倍まで設定が可能

XM(エックスエム)レバレッジの評判の悪い点

  • ゼロスプレッド口座は最大100倍までしか設定ができない

XM(エックスエム)レバレッジに関する考察

レバレッジは国内FX業者のように25倍だと少なすぎるのですが、888倍もある必要性というのは特にありません。888倍だと少額資金でも、高額なトレードが可能ですが、少しのレートのズレでも強制ロスカットになってしまうからです。

上級レベルの投資家も、100倍~200倍程度のレバレッジでトレードをするのが普通ですので、ゼロスプレッド口座が若干レバレッジが小さいだけで、それほどFXトレードをする上で問題のあるレバレッジ設定ではないでしょう。

XM(エックスエム)は「追証なし」ですから、マイナス残高になっても、リセットしてもらうことができます。つまり、どんなにハイレバレッジでも、損失は証拠金に限定されるのです。

海外FX業者の場合は「ハイレバレッジ+追証なし」だからこそ、損失が限定された状態でFXトレードができるのです。XM(エックスエム)のレバレッジ設定は全く問題ないと考えて良いでしょう。

まとめ

XM(エックスエム)のレバレッジは

「最大888倍 + 追証なし」

ですので、全く問題なく、レバレッジに関しての悪い評判などもほとんどありません。レバレッジで海外FX業者を選ぶのXM(エックスエム)で良いでしょう。